Into Animation 7

いろんなジャンルのアニメーション(70作品以上!)を上映!
あなたにぴったりの作品にきっと出会えるっ!

ご挨拶

こんにちは。『Into Animation 7』のフェスティバル・ディレクター池田爆発郎です。
日本アニメーション協会(JAA)がお送りする「イントゥ・アニメーション」は今回で7回目になります。

日本アニメーション協会(JAA)は20代から80代まで実に160名以上の名だたるアニメーションクリエイターや研究者、教育者などを擁する団体です。 そんなバラエティ豊かな会員たちの「おなじみの作品」や「作りおろしのアニメーション」、「とっておきのお蔵出しアニメーション」を一挙上映する いわば「アニメーションの万華鏡」がこの「イントゥ・アニメーション」なのです。老若男女を問わず、お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、 孫、ひ孫、お兄さんお姉さん、きっと自分にお気に入りのアニメーションと出会えることと思います。 そして会場には何人もの会員がスタッフとして常駐しています。うろうろもしています。ぜひクリエイター/作家たちに作品の感想を話したり、ダメ出しをしてみたりしてください。 研究者の会員とアニメーションについて質問したり、語り合ったりしてみてください。ぜひ、会場でお待ちしています。

上映プログラム

ワークショップ

クレイや砂などを用いたアニメーションを作れるワークショップや、アニメの原理を使った玩具づくり、また羊毛フェルトの人形製作など、大人から子供まで気軽に参加できるワークショップが大集合!

    ※満席になりました

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〈ワークショップお申し込み方法〉以下のリンクから「Peatix」のサービスを利用してお申し込みください。
受付期間 7/15(土)~開催日前日まで
※キャンセルなどで空席が出た場合には、当日の受付も行います。
ワークショップお申し込みページ
イントゥ・アニメーション7 ワークショップ お申し込みページへ

展示

《01イントゥミニギャラリー》

アニメーション制作で使用された人形やセットの展示。

<参加者> 保田克史、ミスミヨシコ、宮澤真理、森下裕介、やたみほ(NHK「プチプチアニメ」) 西内としお(イラスト)越後谷みゆき、荒井牧子(羊毛フェルト)

《02 プチ体験コーナー》

(1)VR+コマドリアニメーション「QRONATTACK360!」
ボーダブラザーズ(保田克史+保田紀之)による日本初!?VRコマドリアニメーションです。
VRヘッドセットで360°全天周のコマドリアニメーションの世界への没入体験ができます。
Welcome to the QRON WORLD!!

(2)「ぱらぱらマンガ」JAA会員の作品展示&制作コーナー

(3)西内としおさんのフリップブーキット
ぱらぱらマンガのリピートマシーン。スイッチを押すとイラストがパタパタ回転し、可愛いアニメが楽しめます。

《03日本のアニメーション100年史「なまくら刀からこの世界の片隅に…」展》

南正時が100年の歴史を持つ日本アニメーションの中から作品をセレクト、各方面から資料を取り寄せ解説を加えます。
子どもにも分かりやすく読み応えのある展示となりますので、夏休みの自由研究にもオススメです!

裏イントゥ

「裏イントゥとは?」

講堂でのプログラム上映をメインと捉えて、その裏の時間帯で、トーク系のイベントや、持ち込み上映会など、様々な企画を実験的に行います。
会場:国立新美術館 3F 研修室&講堂

「シカクガングのアニメーション・ガジェットの世界!」

出演者:シカクガング
日時: 8/4(金)16:00~17:00
時間・場所:60 分・研修室
内容:シカクガングさんが、これまで制作してきたアニメーション・ガジェット。
その現物を本人の解説と共に見ていく。実際に触って遊ぶことが出来る体験型トークイベント


「プレイバック!ゼロ年代!デジスタ作家★大集合スペシャル!」

出演者:ホッチカズヒロ、児玉徹郎、岡本将徳、植草航、上甲トモヨシ、田中紫紋、水江未来
日時: 8/4(金)18:00~19:30
時間・場所:90 分・研修室
内容:PCで誰でもアニメーションを作れるようになり、各大学でのアニメーション教育も本格的にスタートし、アニメーションを制作する若者が飛躍的に増えたゼロ年代初め。いわゆる、第三次アニメーションブーム。しかし、YouTube はまだ存在せず、ネットで動画を発表し世界中と繋がる時代はまだ来ていなかった。そんな中、一般から作品を募り、毎週勝ち抜きバトルを放送していた伝説のテレビ番組「デジタル・スタジアム」があった。今回、その番組の常連だった(当時アマチュアだった)作家たちが一堂に会し、当時を振返り、ゼロ年代とはどんな時代だったか?当時の制作や発表の環境、そして現在の活動にいかに繋がったのかを大いに語る。

「アニメーション★バトルロイヤル?持ち込み上映会?」

出演者:ひこねのりお、黒坂圭太、半崎信朗、冠木佐和子
日時: 8/5(土)16:00~19:00
時間・場所:180 分・研修室 持込受付開始 8/5 12:00~
内容:誰でも自分が作ったアニメーションを持ち込んで上映でき、コメンテーターから作品について時に優しく、時に厳しくコメントするというJAA の名物企画。前回の「アニメーションとらのあな」からタイトルを一新し、コメンテーター陣も、大ベテランから若手の新星まで、さらに幅広くなって、熱く盛り上がる!


「荒井和五郎 最後の作品『昔噺名残之太布 おつる別れの場』特別上映」

出演者:南正時
日時: 8/5(土)19:30~
場所:研修室


「日本のインディペンデント・アニメーションの潮流 ー最後の草月!アニメーション・フェスティバル東京'71 を振り返るー」

出演者:久里洋二、鈴木伸一、古川タク、福島治、島村達雄、大井文雄、吉良敬三 <聞き手>データ原口、権藤俊司
日時: 8/6(土)15:10~17:20
時間・場所:130 分・講堂
内容:JAA 日本アニメーション協会は、いつ、どこで、どのような経緯で生まれたのか?当時のアニメーションを取り巻く時代背景は、どのようなものだったのか?60 年代、「アニメーション3 人の会」を皮切りにスタートした草月アートセンターでのアニメーション・フェスティバル。その草月での最後の大会である「アニメーション・フェスティバル東京'71」を入り口に、当時を知る人たちから証言を聞き、日本アニメーション協会設立の成り立ちを探っていく。「アニメーション・フェスティバル東京'71」のプログラム再現上映付き。

イベント情報

開催期間:2017年8月4日(金)~7日(月)
8月4日(金) 10:15~20:40
8月5日(土) 10:15~20:40
8月6日(日) 10:15~17:50
8月7日(月) 10:15~15:45
開催場所:国立新美術館[入場無料]
主催:日本アニメーション協会(JAA)
特別協力:国立新美術館
協力:NHK/NHKエンタープライズ/NHKエデュケーショナル ほか

会場アクセス

場所 国立新美術館 3F講堂・研修室
所在地 東京都港区六本木7-22-2
電車 東京メトロ 千代田線乃木坂駅から青山霊園方面改札6出口(美術館直結)
日比谷線六本木駅4a出口から 徒歩5分
都営大江戸線六本木7出口から徒歩約4分
バス 都営バス 六本木駅前下車徒歩約7分 青山斎場下車徒歩約5分
港区コミュニティバス「ちぃばす」赤坂 循環ルート六本木七丁目下車徒歩約4分 ※運行系統、バス乗場については 各事業者にお問い合わせください。

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