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日本アニメーション協会事務局に集まるニュースをお届けします。
2011-8-28 13:07
川本喜八郎展-『平家物語』その日本美を求めて-昨年85歳で逝去された前・日本アニメーション協会会長川本喜八郎氏の人形を集めた展覧会が、三重県のパラミタミュージアムで行われます。この展覧会では93年にNHKにて放送された「平家物語」の人形を展示いたします。

川本喜八郎展-『平家物語』その日本美を求めて-

会期:9月1日(木)〜9月27日(火)(会期中無休)
会場:パラミタミュージアム
住所:三重県三重郡菰野町大羽根園松ヶ枝町21-6
   Tel.059-391-1088
WEB:http://www.paramitamuseum.com


2011-8-18 23:13
協会員情報会員情報です。
坂井治さんが参加しているグループ展が本日18日より開催されています。

-芸術の存在意義「展」No.5-
第3期 8月18日(木)〜23日(火)

内田靖子 国生千徳子 こげちゃとら
坂井治 marmelo*

会場:アートイマジンギャラリー
〒186-0002 東京都国立市東1-15-33 ヒロセビル 502

http://www.art-imagine.com/2011k_geison.html

2011-8-3 22:30
片山雅博さんを偲ぶ会2月12日に56歳で急逝された日本アニメーション協会前事務局長の片山雅博さんを偲ぶ会が、7月31日に東京のアルカディア市ヶ谷で開催され、延べ200人を超える方々が出席しました。
寂しさはつのりますが、生き生きとした生前の姿がスライドで紹介され、若き頃のアニメーション作品が上映されると、会場内に明るい笑顔があふれました。
片山雅博さんはグループえびせん代表、日本漫画家協会事務局長、広島国際アニメーションフェスティバル組織委員などを歴任され、当協会では第4代事務局長として協会の発展に大きく貢献されました。
また多摩美術大学教授として後進の指導にあたり、多摩美大だけではなく多くの若いアニメーション作家の活躍に多大な影響を与えました。
さらには国内外のアニメーション作家、関係者の交流の促進など、とても書き切る事が出来ない、正に枚挙に暇がない程の活躍でアニメーション文化の発展に貢献されました。公の知名度は決して高くはありませんが、世界のアニメーションにとってなくてはならない豪傑!!片山さんに代わる人物が現れる事は決してないでしょう。唯一無二の存在でした。改めてご冥福をお祈りいたします。

片山雅博さんを偲ぶ会
会期:2010年7月31日(日)
会場:アルカディア市ヶ谷
多摩美術大学/日本アニメーション協会/日本アニメーション学会(共同開催)
2011-7-29 21:38
東日本大震災「キッズプログラム・ボランティアキャラバン」こぐまあつこ会員からのご報告です。

今月から会員のこぐまあつこと知人達6名が発起人になり、
東日本大震災被災地へのボランティア活動をはじめます。
「キッズプログラム・ボランティアキャラバン」として、
被災地の子ども達にアニメーションの上映会と人形作りなどの
ワークショップを届ける活動です。

現在、決定している日程&場所

■7/30(土)_13:00〜 女川避難所 総合体育館ロビー
■7/31(日)_10:00〜 南三陸避難所 志津川高校の避難所
■8/11(木)_14:00〜 浄土ヶ浜ビジターセンター
■8/12(金)_10:00〜 奥松島縄文村歴史資料館
■10/17(月)_10:00〜 石巻市立稲井幼稚園

*各2時間くらいのプログラムを予定しております。
(上映会+ワークショップ、もしくは上映会のみもあるかも
しれません)内容は、現地と擦り合わせて活動して参ります。

この活動は、1ヶ月もしくは2ヶ月に1度のペースで、長く活動
してゆく事を目指しております。 
現在、この活動にご賛同して下さったアニメーション作家のみな
さんや映像制作の会社から、沢山の作品をご提供頂いております。
付きましては、更にこの活動にご賛同くださる方、または受け入
れ先などにお心当たりのある方がおりましたら、教えてくださる
と幸いです。

何分ボランティア活動ですので、全てのご要望にはお答えできない
かもしれませんが、出来るだけ現地の方達のご要望を伺いながら、
進めて行きたいと思っております。
少しでも 子ども達に笑顔を届けられるよう♪ 元気に活動して
参ります!!!
ご協力の程 どうぞよろしくお願い致します。


作品提供作家(7/28現在)(●はJAA会員)

●IKIF、●あしたのんき、●池田爆発朗、●石田卓也、●一瀬皓コ
●伊藤有壱、●今林由佳、宇賀神光佑、●うるまでるび、
オカダシゲル、●吉良敬三、KIKIORIX EP、●合田経郎、
●こぐまあつこ、●坂井 治、●G9+1、●上甲トモヨシ、
●辻田幸廣、●土田ひろゆき、●中西義久、●西内としお、
●西村緋祿司●野村辰寿、●ひこねのりお、●福島 治、
●保田克史、●細川 晋、●森田宏幸、●やたみほ、●横須賀令子
●若見ありさ、●和田敏克(敬称略)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

♪キッズプログラム・ボランティアキャラバン【問合せ先・窓口】 
堀越さやか(株式会社 乃村工藝社CC事業本部クリエイティブ局内)

TEL:03-5962-1234 携帯:080-2272-5214
e-mail:sayaka_horikoshi@nomurakougei.co.jp
*ご賛同くださる方からの、活動に対する義援金・義援物資も
募集しております。

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2011-7-28 17:45
協会員情報会員情報です。
ノンナラティブ作品(抽象的なアニメーション作品)を中心に活躍中の水江未来監督が、本年度のヴェネチア国際映画祭のオリゾンティ部門にノミネートされました。これは昨年の和田淳監督に続く快挙です。おめでとうございます。
(水江、和田監督は共にCALFのメンバーです。)

また、8月1日から京橋のASK?P(B1F)にて
「水江未来の細胞アニメーション!」展が開かれます。
http://www2.kb2-unet.ocn.ne.jp/ask/2011/mizue.htm
2011-7-28 17:36
SICAF閉幕7月20日から韓国・ソウルで行われていたSICAF(Seoul
International  Cartoon & Animation Festival)が24日に閉幕しました。
今回JAAからはこづつみPon監督が高木淳監督と共同監督を務めた「リタとナントカ」がTV部門でノミネートされていました。
また(有)I-toon代表である伊藤有壱監督の特集上映と講演も行われました。

写真
上:講演中の伊藤有壱監督(右)
下:会場ボランティアスタッフとこづつみPON監督(左から2番目)
2011-7-17 19:48
会員情報『リタとナントカ「がっこうへいく」SICAFでもノミネート』

7/20(水)から24(日)まで、ソウルにて開催予定のSICAF(ソウル・インターナショナル・カートゥーン&アニメーション・フェスティバル)のTV部門におけるオフィシャルセレクション作品にこづつみPONさんと高木淳さんが共同でシリーズ監督をされた『リタとナントカ「がっこうへいく」』(高木淳監督)がノミネートされました。
『リタとナントカ』は昨年11月からEテレ(NHK教育)で放送されていました。(現在は放送終了)

そしてアニメーション制作にはJAA協会員のクリエイターも参加されています。ホッチヒロカズさん、中田彩郁さん、デコボーカルさん(上甲トモヨシ、一瀬皓コ)、石之博和さん。
開催期間中に受賞作品の発表が行われる予定です。 SICAFはアジア最大のマンガとアニメの映画祭として1995年に始まり、今やアニメ映画祭として最も有名なフランスのアヌシー映画祭に次ぐ規模になりつつあります。アワードの発表は7/24(日)になります。
SICAF公式HP http://www.sicaf.org/2011/eng/
『リタとナントカ』(RIta et Machin)は2006年にフランスで出版された 絵本で、世界各国で翻訳、出版されています。


2011-7-2 15:23
『The Art of Puppets 2011 』『The Art of Puppets 2011 』
さまざまなジャンルの作家によるアートなパペットの展覧会

毎年開催してきました『指人形展』ですが、昨年の第10回の開催をもってひと 区切りをつけ、本年からは『パペット展』"The Art of Puppets"として、新しく出発することとなりました。
パペットとは、言うまでもなく動かして楽しむための人形です。
これまでの 「指人形」はもちろん、手遣い人形(ハンドパペット)、糸あやつり人形、棒遣い人形など、スタイルは問わない、動かして楽しめるアートとしてパペットの展覧会です。これまで誰も考えたことのないような独創的なスタイルのパペ ットが登場するかもしれません。

参加作家(●はJAA会員)
朝隈 俊男、石田 百合、宇野 亞喜良、太田 拓美、
片岡 昌、佐久間 奏多、高橋あおい、たけだちま、野崎 一人、
林 恭三、ひらい たかこ、●保坂 純子、●森まさあき、山本 由也

以上14名のさまざまなジャンルの作家によるアートな人形の 展覧会。世代を超えた自由な発想から生み出される、大人の想像力を刺激する パペットの数々に、どうぞご期待ください。
 
期日:2011年7月9日(土) 〜7月16日(土)     
   11:00〜19:00 7月11日(月) は休館
会場:飯田橋「パペットハウス」1Fギャラリー
   新宿区下宮比町1-8 JR飯田橋駅・東口より徒歩2分
   Tel: 03-5229-6477     
詳 しい内容はこちらに
http://www.puppet-house.co.jp/exhibition/art_of_puppets_2011.html
2011-7-1 22:44
古川タク展「あそびココロ」“1 本の線から”当協会会長で、アニメーション作家、イラストレーターとして活躍する古川タクさんの展覧会のお知らせです。

古川タク展「あそびココロ」“1 本の線から”
会場・ 武蔵野市立吉祥寺美術館 企画展示室
会期・ 2011 年 7 月 9 日(土)〜8 月 14 日(日)
休館日・ 7 月 27 日(水)
開館時間・ 10:00〜19:30
入館料・ 100 円(小学生以下・65 歳以上・障がい者の方は無料)
主催・ 武蔵野市立吉祥寺美術館

http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/
美術館のサイトからチラシ(PDF)がダウンロード出来ます。
2011-7-1 22:44
フレデリック・バック展/フレデリック・バックの映画『フレデリック・バック展/L'Homme qui Plantait des Arbres』

<会場>
東京都現代美術館
<会期>
2011年7月2日(土)〜2011年10月2日(日)
月曜日休館(ただし7月18日、8月15日、22日、29日、9月19日、26日は開館。7月19日(火)は休館。)
<観覧料>
当日券 大人・大学生1,200円 中高生900円 小学生600円

<主催>
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
日本テレビ放送網/マンマユート団
<企画制作協力>スタジオジブリ/三鷹の森ジブリ美術館
<特別協力>アトリエ・フレデリック・バック
(In partnership with the Atelier Frédéric Back, Montréal.)
ラジオ・カナダ/国際森林年国内委員会事務局

公式ホームページ http://www.ntv.co.jp/fredericback/

『フレデリック・バックの映画』

<会場>
神保町シアター (東京都千代田区神田神保町1-23)
<会期>
2011年7月2日(土)〜2011年10月2日(日)

<上映作品>
「木を植えた男」「多いなる河の流れ」「クラック!」
「トゥ・リアン」

監督・脚本・原画:フレデリック・バック
日本語字幕翻訳:平岡惠実/加藤リツ子 
日本語字幕監修:高畑勳
提供:三鷹の森ジブリ美術館/スタジオジブリ/日本テレビ/ディズニー
特別協賛:日清製粉グループ
配給:三鷹の森ジブリ美術館/スタジオジブリ

公式ホームページ http://www.ghibli-museum.jp/back/

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