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日本アニメーション協会事務局に集まるニュースをお届けします。
2010-8-12 19:37
第13回広島国際アニメーションフェスティバル結果昨日、8月7日から行なわれていた広島国際アニメーションフェスティバルが閉幕しました。最終日の昨夜は受賞発表でしたが、その一つの優秀賞に大山慶監督作「ハンドソープ」が選ばれました。おめでとうございます。

左上:受賞監督3名(Anita Killi、大山慶、「坊やと野獣」から代理の方)
右上:会場外観
左下:ASIFA50周年記念から「川本喜八郎人形展」
右下:劇場内
(写真・南正時)

<受賞一覧>
グランプリ
「アングリー・マン」 国:ノルウェー Anita Killi
広島賞
「ダイバーズ・イン・ザ・レイン」国;エストニア Priit Parn, Olga Parn
デビュー賞
「ファミリー・ポートレイト」国:イギリス Joseph Pierce
木下蓮三賞
「ビデオゲーム・ア・ループ・エクスペリメント」国:イタリア Donato Sansone
観客賞
「ジ・エンプロイメント」国:アルゼンチン Santiago 'Bou' Grasso
審査員特別賞
「ロスト・アンド・ファウンド」国:イギリス Philip Hunt
「ムトー」国:イタリア BLU
「リップセットの日記」国:カナダ Theodore Ushev
「翼とオール」国:ラトビア Vladimir Leschiov
「ラテラリウス」国:スイス Marina Rosset
「冬至」国:中国 Xi Chen, Xu An

優秀賞
「ハンドソープ」国:日本 大山慶
「ミクスド・バッグ」国:スイス  Isabelle Favez
「キッチン・ディメンションズ」国:エストニア Priit Tender
「鵜飼」国:アメリカ Betsy Kopmar
「坊やと野獣」国:ドイツ Johannes Weiland, Uwe Heidsch?tter
「仕立て屋の娘」国:オーストラリア Huni Melissa Bolliger
2010-7-16 22:15
世界の絵本がやってきた ブラティスラヴァ世界絵本原画展世界の絵本がやってきた ブラティスラヴァ世界絵本原画展
※特別展示 チェコの人形劇

 世界最大規模の絵本原画展として知られる、ブラティスラヴァ世界絵本原画展(略称BIB)は、1967年から隔年で開催され09年度展で22回目になります。 本展では、BIB2009年展のグランプリをはじめとする各国の受賞作品と日本人作家による出品作品を中心に展観、BIB2009年展に出品された世界各国の絵本も併せて展示します。
 また、特別展示として、チェコ共和国の人形劇を紹介します。今回、フルジム人形劇博物館の協力を得て、家庭用人形劇場8台及び人形約170体を時代順に展示し、チェコの人形劇の歴史を紹介します。また、人形アニメーションの巨匠イジー・トゥルンカ氏の人形と、彼に師事した「NHK三国志」等を手がけた川本喜八郎氏の人形も展示します。本邦初公開の貴重なチェコの人形を存分にお楽しみください。 

会場:平塚市美術館
会期:2010年7月17日(土)〜8月29日(日) 
開館時間:9:30-18:00(入場は-17:30)
※会期中、開館時間を1時間延長します。
休館日:毎週月曜日※ただし7月19日(月・祝)は開館し、翌日休館。
観覧料:一般800(640)円、高大生500(400)円
※( )内は20名以上の団体料金
※中学生以下、毎週土曜日の高校生は無料
※各種障がい者手帳の交付を受けた方と付添1名は無料
※65歳以上で、平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体割引の料金
※インターネット割引券 をご利用いただくと割引になります

主催:平塚市美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
後援:チェコ大使館、チェコセンター、スロヴァキア大使館
協賛:ライオン、清水建設、大日本印刷、神奈川中央交通株式会社
協力:スロヴァキア国際児童芸術館(BIBIANA)、(社)日本国際図書評議会(JBBY)

画像 
左上:イジー・トゥルンカ「真夏の夜の夢」より妖精(C)フルジム人形劇博物館蔵
左下:ねこのおいしゃさん(C)あべ弘  
右:川本喜八郎「三国志・呂布」(C)川本プロダクション
2010-7-16 21:36
アルプスの少女ハイジ 小田部羊一の世界展名作アニメ「アルプスの少女ハイジ」で、キャラクターデザインを手がけた小田部羊一氏。この度、パートナーの奥山玲子さんとともに受賞した、東京国際アニメフェアの功労賞を記念して開かれる今回の展示。二人が共に携わったアニメーション作品の、貴重な資料がズラリと展示されます。また、小田部さんの代表作ともいえる「アルプスの少女ハイジ」の描きおろし原画や版画、グッズ、書籍なども展示販売。小田部さんが描く、温かな世界観に触れることができます。

会期:7月28日(水)〜8月3日(火) *最終日は17時閉場
会場:丸善丸の内本店 4階ギャラリー
千代田区丸の内1−6−4丸の内オアゾ内 営業時間9時〜21時

8月1日には作品及び「小田部羊一アニメーション画集」をお買い上げのお客様を
対象にしたサイン会があります。14時〜

画像「読書」(c)ZUIYO

2010-7-7 23:57
押井守と映像の魔術師たち八王子市夢美術館にて、アニメーション、実写と幅広く活躍中の押井守監督の特別展、「押井守と映像の魔術師たち」が開催されます。
*特別展イベントとして8月13日には「押井守 講演会」も行なわれます。要予約制ですので、詳細は美術館公式サイトを御覧下さい。
サイト
http://www.yumebi.com/exb.html

展示内容
『イノセンス』、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』などアニメや映画で国内外から高い評価を得てきた押井守監督。その世界を主要スタッフの仕事を交えながら、造形物、設定画、取材資料などで紹介し、押井作品の創作の背景やその根底に流れる世界観に焦点を当てます。

会場:八王子市夢美術館
住所:〒192-0071東京都八王子市八日町8-1 ビュータワー八王子2F
電話:042-621-6777 FAX 042-621-6776
会期:7/16(金)〜9/5(日)
開館時間:10:00 - 19:00 入館は18:30まで
ただし8/7・8(土・日)は21:00まで開館。(入館は閉館の30分前まで)
休館日:会期中無休

主催:財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団
監修:押井 守
特別協力
バンダイビジュアル/Production I.G/DEIZ/バルク/モーターライズ/水野プロダクション/八八粍
企画協力
株式会社 スタジオ・タック
協力
講談社/中央公論新社/ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント/ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント/東北新社/角川書店/徳間書店/他(順不同)

『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(C)2008 森 博嗣/「スカイ・クロラ」製作委員会
2010-7-7 23:36
一枚マンガのいきもの地球展東京新聞と日本新聞博物館が主催する漫画家やイラストレーター総勢32人が描く「一枚マンガのいきもの地球展」の紹介です。

http://www.tokyo-np.co.jp/event/ky/manga/index.html
http://newspark.jp/newspark/

主催 東京新聞、日本新聞博物館
後援 神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会
会期 2010年7月7日(水)〜8月29日(日)
場所 日本新聞博物館 2階 企画展示室
開館時間 午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日(祝日・振替休日の場合は次の平日)
2010-6-25 22:38
CALFCALF(カーフ)訳/子牛・幼獣・愚かで不器用な若者

映像作家の大山慶、アニメーション作家の和田淳、水江未来、アニメーション評論の土居伸彰がインディーズレーベルCALFを立ち上げました。
レーベル第1弾は「JAPANESE INDEPENDENT ANIMATORS」です。
水江未来、TOCHIKA、和田淳、大山慶の順で今年の夏から来年にかけて作品集の発売を予定しております。作品集には特典映像も収録される予定だとの事です。

公式サイト http://calf.jp/



インディーズ『アニメーション』レーベル ではない通り、実写や実験映像作品も念頭に置きながら活動を展開していく考えだという事です。
これは大きな挑戦です。彼らは愚かで不器用な若者ではない。未来に魁ける旗手であってほしいと願っております。
(*CALFのうち3名はJAA会員ですがJAAが活動協力を行なっているわけではありません。上記文章はWEB担当の個人的見解です。)
2010-6-23 22:48
短編アニメーション上映&アーティストトークイベント    「アニとーく」短編アニメーション上映&アーティストトークイベント  
  「アニとーく」
世界で高く評価されているのに、日本ではまだあまり知られていない作家さんたちを呼んでみました。

7月14日(火)のトークテーマ
「じゃないほうアニメーション作家たちのつぶやき」

内容:世界のアニメーションフェスティバル速報レポートとフェスティバル出品作家達の作品上映+アーティストトーク。

上映:約90分(17:30より上映開始) 
レポート+アーティストトーク:約60分(19:00よりトーク開始)
【出演】大山慶 北村愛子 田中美紀 水江未来 和田淳
【企画・司会】テリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー)
【特別ゲスト】ダミアン・ドーム(ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル日本支局局長)

7月15日(木)のトークテーマ
「じゃないほうアニメーションのつくりかた」

おっきなアニメーションスタジオでは沢山の人で分業制作をしていると聞きま
す。はたして「じゃないほう」はどうやっているのでしょう。えっ?ひとり?本当?

内容:短篇アニメーション作家たちの作品上映+制作過程公開アーティスト
トーク。
上映:約90分(17:30より上映開始)
レポート+アーティストトーク:約60分(19:00よりトーク開始)
【出演】植草航 加藤隆 タナカウサギ 中田彩郁 橋本新 水江未来
【企画・司会】テリー植田(東京カルチャーカルチャー・プロデューサー)
【特別ゲスト】ダミアン・ドーム(ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル日本支局局長)

企画・協力:文化庁メディア芸術祭実行委員会
ASIAGRAPH CGアートギャラリー TOKYO ANIMA!実行委員会
協賛:チュッパチャプス コーリン色鉛筆 テーブルマーク株式会社 
協力:ベルギー観光局ワロン・ブリュッセル


TOKYO CULTURE CULTURE
東京カルチャーカルチャー
住所/東京都江東区青海1丁目パレットタウン Zepp Tokyo2F
運営/ニフティ株式会社
電話/03-3599-2390 ※イベント日のみの対応となります※
2010-6-23 22:34
マウス・アンド・マジックマウス・アンド・マジック
アメリカアニメーション全史 上・下

レナード・マルティン著 
権藤俊司監訳 出口丈人 清水知子 須川亜紀子 土居伸彰 訳

サイレント時代から現代までの歴史を、膨大かつ綿密な調査とインタビューに基づいて描く、アメリカ・アニメーション史の定本、待望の翻訳。
図版270点収録。

上巻 A5上製,404頁 通常定価5145円
下巻 A5上製,432頁 通常定価5145円

発行元 楽工社 現在発売中
2010-6-14 13:53
「The Art of Finger Puppets 2010」「The Art of Finger Puppets 2010」
 〜小さな指人形の大いなる世界 指先の密やかな愉しみ〜

毎年恒例となりました指人形展もお陰様で10年目を迎えます!
さまざまなジャンルの作家によるアートな指人形の展覧会。
参加作家は、朝隈俊男、石田百合、宇野亞喜良、太田拓美、
片岡昌、佐久間奏多、高橋あおい、たけだち ま、野崎一人、
林 恭三、ひらいたかこ、保坂純子、森まさあき、山本由也
JAA協会員2名を含む14名によるバラエティー豊かな指先
人形(Finger Puppet)の密やかなる展覧会。
会期は1週間ですのでお見逃し無く!是非お出掛けいただ
ければと思います!
*ポスターの人形達は2009年の出品作です

 期日:2010年7月10日(土)〜7月17日(土)
    11:00〜19:00 7月12日(月) は休館日
 会場:パペットハウスギャラリー
    新宿区下宮比町1-8 
    JR飯田橋駅・東口より徒歩2分
    Tel: 03-5229-6477
    http://www.puppet-house.co.jp
2010-5-29 1:04
広島2010今年は2年に一度の広島国際アニメーションフェスティバル開催の年です。
このニュースで取り上げてきたアヌシー、オタワ、ザグレブ と合わせて4大アニメフェスと呼ばれます。
今年は日本人6名の入選です。

和田淳『わからないブタ』
今津良樹『アトミック・ワールド』
水江未来『JAM』(JAA)
大山慶『HAND SOAP』(JAA)
銀木沙織『指を盗んだ女』
北村愛子『服を着るまで』

8月の開催が楽しみです。

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