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日本アニメーション協会事務局に集まるニュースをお届けします。
2009-4-9 17:59
川本喜八郎人形美術館、展示替え当協会の会長でもある人形美術家、人形アニメーション作家の川本喜八郎氏の人形を展示した美術館が長野県飯田市にあります。そして本日、美術館の展示替えが行なわれました。
川本氏と言えばNHK人形劇「三国志」です。劉備、関羽、張飛、孔明、趙雲、周瑜、孫権、曹操…と、きりがないですが、数多くの人形が眼前に迫ります。また、05年に公開された映画「死者の書」の人形も展示されています。是非足をお運びください。

川本喜八郎人形美術館公式サイト
http://www.city.iida.lg.jp/iidasypher/puppet/kawamoto/
2009-4-2 18:00
協会員情報会員情報です。
横浜市全域で配布されている横浜のアート情報フリーペーパー「ヨコハマ・アートナビ」に来月5月号から協会員の山村浩二監督がセレクションしたアニメーション作品が紹介されます。表紙に掲載された作品はQRコードを通じて、動画サイトYouTubeで視聴出来るそうです。
山村監督が教鞭を執る東京藝術大学大学院生を含む若手作家を幅広く紹介する予定だということです。かなり多くの場所で配布されているようです。見かけた際には是非手に取ってみてください。

ヨコハマ・アートナビ
http://www.yaf.or.jp/index.htm
2009-3-6 18:00
『イントゥアニメーション5横浜』(仮)開催決定!日本アニメーション協会(以下JAA)にはクリエイターや研究者など幅広い分野の方が入会しています。そのJAAで行なう最大の上映イベントが、イントゥアニメーションです。これまで4回行われましたが、今年の10月16日(金)から19日(月)まで、神奈川県横浜市の赤レンガ倉庫にて第5回が開催される事に決定しました。会員作品の上映や作品展示はもちろん、特別プログラムも検討中です。普段なかなか見る事の出来ないアニメーションや会員の新作も上映される予定です。また、会期中は会員が開場に居りますので、アニメーションに興味のある方にとって、直に話が出来るチャンスです。
これから開催まで随時詳細を更新していくので、是非御覧下さい。
2009-3-5 18:01
協会員情報会員情報です。
鉄道写真家の南正時さんの新刊が講談社から出版されました。
2009-3-1 18:01
協会員情報会員情報です。
先日の加藤久仁生監督日本人初のオスカー獲得で、一躍話題になったアカデミー賞短編アニメーション部門ですが、日本人初ノミネートの快挙は第75回の山村浩二監督作「頭山」でした。
3月2日から山村監督の制作した大同生命のテレビコマーシャルが放送されます。合成を使わず、背景を含めて全て1枚の紙にインクで描いたそうです。
是非放送された際には御覧下さい。

詳しくはこちら。監督のブログです。
http://yamamuraanimation.blog13.fc2.com/
2009-2-23 18:01
加藤久仁生監督 祝オスカー受賞先ほどアカデミー賞短編アニメーション部門の発表があり、見事加藤久仁生監督作「つみきのいえ」がオスカーを獲得しました。日本人初の受賞という事だけでなく、短編アニメーションを制作している人にとって非常に希望を与えてくれる結果だと思います。
本来ここはコラムではないので、主観が入る事は芳しくありませんが、あえて書かせて頂きます。
アカデミー賞を受賞するようなアニメーションと聞くと、短編と言えども多くのベテランスタッフを従えた大規模な作品だろうと考える方もいると思います。
しかし「つみきのいえ」の作業に付きっきりで関わったのは少数で、かつフリーランスのまだ若い20代のスタッフです。
もちろん脚本の方、音楽の方、外部の方、それ以外にも様々な方々、そしてなによりも監督が所属するロボットの尽力無くして完成するはずも無いのですが、若手と言われる加藤監督の更に次の世代が一丸となって監督を支え、毎日夜を徹してコツコツと作り続けた、極めて真摯な努力がこうして数多くの受賞という形で結実したです。ですから、是非監督を支えたスタッフにも盛大な拍手を送ってください。
アカデミー賞を含め映画祭で受賞する事が全てではないかもしれません。ただし、そういった場で上映された「つみきのいえ」が、各地で絶賛された事はまぎれも無い事実です。だからこの快挙を無条件に祝いましょう。
アニメーションには多様な表現があります。「つみきのいえ」以外にも国内外の素晴らしい作品がたくさんあります。物語を楽しむも良し、アニメーションでしか出来ない動きを楽しむも良し、その幅は際限なく広いです。
しかし残念な事にそれらを気軽に楽しむ方法は限られています。ですが、こういった話題から多くの方に興味を持って頂きたいと誰もが望んでいます。幸いにも「つみきのいえ」は販売もされているので、まずきっかけの一つにしてほしいと思います。
本当に加藤久仁生監督、そしてアニメーションスタッフ、ロボットの方々、その他のスタッフの方々おめでとうございました。
画像(C)ROBOT
2009-2-10 18:01
ドキュメンタリー「チェコ人形アニメの巨匠たち」最新公開情報1月16日まで渋谷ユーロスペースにて上映しておりました『チェコ人形アニメの巨匠たち』の最新上映情報です。吉祥寺バウスシアター、名古屋シネマテークにて公開が決定いたしました!

この作品はチェコアニメの60年の歴史を語るドキュメント作品です。表現が困難な共産主義の時代を乗り越え、創作を続けてきたアニメ作家たちの人生は、胸に迫るものがあります。
トルンカやティルロヴァーによって始まったチェコアニメの歴史と、珠玉の作品の名シーン、そして今夏、いよいよ新作が公開されるイジー・バルタ監督に至るまで、チェコアニメをもっと知りたい方、ぜひご覧ください!

2/7(土)〜20(金)21時〜レイトショー
◆吉祥寺バウスシアター http://www.baustheater.com/
料金:
当日 一般1500円、学生1300円、シニア・会員1000円
☆毎日先着20名様にチェコアニメポストカードをプレゼント!

3/7(土)〜12(金)モーニング&レイトショー
◆名古屋シネマテーク http://cineaste.jp/
料金:
「チェコ人形アニメの巨匠たち」当日1500円
ABCプログラム  当日1200円
☆先着の方に、ポストカードをプレゼントいたします。
(ABCプログラム別にタイムスケジュールが異なります。詳細は劇場までお問い合わせください。)

内容:
「チェコ人形アニメの巨匠たち」と人形アニメ作品(ABCプログラム)
「チェコ人形アニメの巨匠たち」ドキュメンタリー(68分)

Aプロ(61分)
「リトル・アンブレラ」
「真夜中の大冒険」
「理想」
「爆弾マニア」
「ゴーレム」パイロット版
Bプロ(58分)
「ふしぎな庭 クジラのラジク」
「ネコのお絵かき」
「小さな道化師ファンファロン」
「りんごのお姫さま」
Cプロ(123分)
「ルナシー」

株式会社アットアームズの新保由佳様より情報をいただきました。
2009-2-4 18:02
文化庁メディア芸術祭「第12回文化庁メディア芸術祭」が2月4日(水)から15日(日)まで国立新美術館(東京都港区・六本木 入場無料)で開催されます。
詳しくはこちら http://plaza.bunka.go.jp/festival/2008/information/

アニメーション部門
大賞
 『つみきのいえ』 加藤久仁生
優秀賞
 『カイバ』 湯浅政明
 『DREAMS』 荒井知恵
 『KUDAN』 木村卓
 『こどもの形而上学』 山村浩二
奨励賞
 『ALGOL』 岡本憲昭
2009-1-28 18:02
協会員情報会員情報です。
協会員の青木純さんがデザインした、東京都足立区の新しいキャラクター「アダチン」が人気です。青木さん自身が作詞作曲した「アダチンのテーマ」にのせた軽快なアニメーションは、動画投稿サイトなどを介して話題になっています。
「アダチン」のモデルは犬のチン。お散歩とアートが趣味でちょっぴり生意気な男の子だそうです。現在は「アダチン」だけでなく、家族も登場。
これからどこまで展開が広がっていくのでしょうか。
2009-1-23 18:02
速報!加藤久仁生監督作「つみきのいえ」アカデミー賞ノミネート速報です。
アヌシーではグランプリ、広島では広島賞と観客賞、文化庁メディア芸術祭ではアニメーション部門の大賞と、数々の受賞を重ねてきた加藤久仁生監督の「つみきのいえ」がこの度、第81回アカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされました。山村浩二監督作「頭山」に続き日本人2人目のノミネートです。
現在加藤監督の元には各方面から祝福の声が届いているようです。
是非2月22日(日本時間23日)の授賞式ではオスカーを受賞して欲しいと思います。皆さん期待しましょう。

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