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イントゥ・アニメーション6
JAAニュース
日本アニメーション協会事務局に集まるニュースをお届けします。
2014-8-18 9:30
第15回広島国際アニメーションフェスティバル HIROSHIMA20142年に1度のアニメーションの祭典が広島で行われます。今年で30周年を迎える本大会では広島大会設立30周年特別プログラム(上映と展示)や、ノーマン・マクラレン特集などが行われ、PIXARの短編作品のプレミア上映もあります。夜はメインのコンペ上映。世界各国から集まった作品の中からグランプリなどが選ばれます。

日本アニメーション協会は第2回大会から広島国際アニメーションフェスティバルに開催協力を行っています。


会期:8月21日(木)〜25日(月)
会場:アステールプラザ
http://hiroanim.org
2014-8-6 18:59
伊藤有壱 新作「Blue Eyes -in HARBOR TALE-」劇場上映のお知らせ伊藤有壱監督の新作ネオクラフトアニメーション「ハーバーテイル」
最新作『Blue Eyes ‐in HARBOR TALE‐』が劇場公開中です。
先日のソウルでの国際カートゥーン・アニメーション映画祭(SICAF)での
ワールドプレミア上映では大好評を博した本作の、満を持しての
本邦初公開です。

会期中には、豪華ゲストを迎えてのトークも開催します。
全作同様、港街“Y”を舞台にした不思議な物語を是非とも
ご高覧頂きたく、ご来場を心よりお待ち申し上げております。

■場所
 シネマ・ジャック&ベティ
 http://www.jackandbetty.net/
 TEL.045-243-9800
 京浜急行線 黄金町駅下車 徒歩5分

■タイムスケジュール
 8/2(土)〜8/ 8(金) 連日19:15〜 1回上映
 8/9(土)〜8/15(金) 連日14:00〜 1回上映

■上映内容(総上映時間:およそ30分)
 1:『ハーバーテイル』/ 18分5秒
 2:『YOKOHAMA TALE』
   (写真:森日出夫、音楽:鬼武みゆき)
  “ Chat“ / 1分
  “ Once upon a time in RED BRICK WAREHOUSE“ / 1分
  “ the White Seamew“ / 1分
 3:『Blue Eyes -in HARBOR TALE-』/ 7分40秒

■料金
【通常】一般1,000円、学生・シニア800円
【会員】一般800円、学生・シニア600円
 *サービスデーは対象者 一律600円


下記ウェブサイトでも詳細をご確認いただけます。
www.harbortale.com/

☆★=========== ゲストトーク ===========★☆

■ 8/9(土)上映後 14:30〜
 ★ゲスト★ 森 日出夫さん(写真家)
(代表作『森の観測』をはじめ、30年以上横浜を撮り続ける
カメラマン。 
横浜赤レンガ倉庫100周年記念企画にて、伊藤監督と鬼武みゆき
(作曲家)とのコラボ映像『YOKOHAMA TALE』を制作。)

■ 8/14(木)上映後 14:30〜
 ★ゲスト★ 川村 万梨阿さん(声優)
(代表作:NHK Eテレ『ニャッキ!(ピンクちゃん)』
『ぐ〜チョコランタン(スプー)』、『機動戦士Zガンダム
(ベルトーチカ)』、など。
(本作ではヒロイン:ビスクドールの声を担当。)
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2014-7-1 17:33
アニメ制作会社 スタジオゼロ展アニメ制作会社 スタジオゼロ展
「トキワ荘マンガ家たちのアニメの仕事」

日本アニメーション協会名誉会員でもある鈴木伸一さんが
館長を務められる杉並アニメーションミュージアムでの展覧会の
お知らせです。

会場:杉並アニメーションミュージアム
会期:7月16日(水)〜10月26日(日)
時間:10時〜18時*入館17時30分まで
入場無料(休館日*毎週月曜日)

写真:南正時
2014-6-29 10:38
『コンテンポラリーアニメーション入門』2014東京藝術大学大学院映像研究科 公開講座
馬車道エッジズ
『コンテンポラリーアニメーション入門』
〜現代短編アニメーションの見取り図〜 2014

我々の同時代にどのようなアニメーション作家が、どのような
意識で作品を制作しているのでしょうか。短編アニメーションは
常にアニメーション映像の可能性の最先端を走っています。
しかし、実際に製作者や観客の興味の増幅ほど、短編アニメー
ションを見て知る機会は増えてはいません。まずその基礎知識を
共有して、コンテンポラリーアニメーションの見取り図を描くことが
この公開講座の目標です。
東京藝術大学大学院映像研究科では、世界的に「いま」を象徴
する作家の作品の鑑賞を中心に、講義を公開で行います。

■ 第16回講座:2014年7月11日(金)
演題:『クエイ兄弟、失敗の迷宮』
講師:スザンヌ・バカン
上映作品:『ストリート・オブ・クロコダイル』(1986)、
『失われた解剖模型のリハーサル』(1988)、
『櫛−夢博物館から』(1990)、『イン・アブセンティア』
(2000)
全作品35ミリフィルム上映!
開場:午後4時30分〜
講演:1部/午後5時〜午後6時30分 
     2部/午後6時40分〜午後8時

■ 第17回講座:2014年 7月27日(日)
演題:『岡本忠成の仕事』
講師:山村浩二
パネリスト:保坂純子(人形制作)、田村実(撮影)、]篠原義浩(制作)
上映作品:『南無一病息災』(1973)、『虹に向って』(1977)、
『おこんじょうるり』(1982)、『注文の多い料理店』(1991)
全作品35ミリフィルム上映!
開場:午後3時30分〜
講演:1部/午後4時〜午後5時30分 
     2部/午後5時40分〜午後7時

■第18回講座:2014年8月8日(金)
演題:『技法、子ども、メッセージ』
上映作品:『シュッシュッ』(1972)、『砂の城』(1977)、
『チャールズとフランソワ』(1988)、『悲しみの白クマ』(1992)、
『エコの庭』(1997)、『テディベアのルドヴィック:雪の贈り物』(1998)、
『55足の靴下』(2011)、『青いビー玉』(2014)
講師:コ・ホードマン
開場:午後4時30分〜
講演:1部/午後5時〜午後6時30分 
     2部/午後6時40分〜午後8時
注)予告なく演題、上映作品、講師を変更する場合がございます。
ご了承ください。


最新情報は公式ウェブサイトをご覧下さい。
http://animation.geidai.ac.jp/ca/
2014-6-26 23:29
『いま乗っておきたいローカル線!』『いま乗っておきたいローカル線!』

価格:本体1200円+税 
出版:自由国民社 
著者:南正時

http://www.amazon.co.jp/dp/4426117933
2014-6-26 23:27
【横浜フランスアニメーション映画祭2014】【横浜フランスアニメーション映画祭2014】
http://www.institutfrancais.jp/yokohama/events-manager/animation2014/

6/28(土)ー7/4(金)
会場:シネマジャック&ベティ
(京浜急行「黄金町」駅下車5分 電話045−243−9800)
http://www.jackandbetty.net/cinema/detail/434/

2008年以来アンスティチュフランス(旧日仏学院)が提供する、
フランス文化省がおくるえり抜きのアニメーションプログラムが
今年も横浜にやってきます。

★初日28日18時からは特別トークゲストに合田経郎さんを迎え、
伊藤有壱さんとフランスアニメーションについてお話しします。
東京藝大修了作品プログラムも健在。フランスからはESAAT
(応用美術・テキスタイル高等美術学校アニメーション学科)
のプログラムもやってきます!
ぜひお誘い合わせの上ご来場ください。


プレミア上映
★「絵の中の小さな人々」ジャン・フランソワ・ラギオニ 2011
劇場未公開作品
★「森に生きる少年 カラスの日」ジャン・クリストフ・デサン 2012

●スタレヴィッチによるラフォンテーヌの寓話

●ESAAT(応用美術・テキスタイル高等美術学校アニメーション学科)
短編プログラム

●アニメーションスタジオtigoboANIMATION短編プログラム

●東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻
第五期修了作品プログラム
2014-6-12 11:35
日本アニメーション学会第16回大会日本アニメーション学会第16回大会が6/21・22に東京工芸大学
で開催されます。

大会テーマ「技術の進歩と作品製作の現在」
会場:(東京工芸大学中野キャンパス:東京都中野区本町2-9-5)
大会参加費 :正会員5,000円・賛助会員2名まで無料(3名以上から
       は正会員に準ずる) ・一般7,000円・学生500円

第1日/6月21日【11:30~受付開始】
【12:30~】開会式
【12:45~】基調シンポジウム『 デジタル環境における作品制作の
       ワークフロー』
・野口光一 [東映アニメーション株式会社]
・森下勝司 [株式会社プロダクション・アイジー]
・片塰満則 [株式会社ポリゴン・ピクチュアズ]
・八木竜一[株式会社白組]
【15:00~】研究発表
【18:30~20:00】レセプション(会費制)

第2日/6月22日【9:30~受付開始】
【10:00~ 】研究発表
【15:00~ 】 シンポジウム『配給及び上映環境』
園田公一[ブロードメディア株式会社]
杉山 篤[日活株式会社]
木原裕司[株式会社キュー・テック]

【17:00】閉会式
【18:00~20:00】閉会式/特別上映

<お問い合わせ>
e-mail:jsas2014@jsas.net
------
日本アニメーション学会第16回大会実行委員会
大会実行委員長 三善和彦

このたび、東京工芸大学中のキャンパスにおきまして、日本アニメ
ーション学会第16回大会を「技術の進歩と作品製作の現在」という
テーマで開催する事となりました。
ちょうど10年前、第6回大会を同じ東京工芸大学中野キャンパスに
て開催させて頂きましたが、本学は今年3月、都合6年間に渡るリ
ニューアル計画を完了し、建物も設備も一新されております。
この新しい舞台に是非多くの皆様にお越し頂き、そして今大会が実
り多きものとなりますよう、実行委員一同一丸となって努力をして
まいります。
2014-5-1 16:09
ヒトコマまんが展開催中日本アニメーション協会会長でイラストレーター、アニメーション
作家の古川タクさんが参加されている展覧会『ヒトコマまんが展』
開催中。

会期:4/30〜5/5 
場所:積雲画廊 
所在:渋谷区神宮前1-19-14サンキュービル1F

http://www.sekiungarou.com/2013/index.htm
2014-4-16 12:09
花開くコリア・アニメーション 2014(東京会場)毎年JAAが後援をしている「花開くコリア・アニメーション2014」が、大阪を皮切りに開催されております。今週末は東京会場の上映が行われます。
是非会場へ足をお運び下さいませ。

『花開くコリア・アニメーション 2014東京会場』
今年も満開のコリア・アニメーション☆
韓国の今をユニークに語る短編23作と、長編の話題作『パタパタ』を独占上映!

今年で開催7回目を迎える、花開くコリア・アニメーション2014。今回も、韓国唯一のインディーズ・アニメーション映画祭「インディ・アニフェスト」の最新ノミネート作品から、短編23本を抜粋し「喪失の時間」「成長痛」「あなたの破片」の3つのテーマでご紹介します。長編作品は、ワルシャワ国際映画祭やサンパウロ国際映画祭で上映されて好評を得た『パタパタ』を日本で初めて上映します。
*全作品日本語字幕あり

4月19日(土)
15:10 短編Aプロ”喪失の時間”75分/7作品
16:45 長編「パタパタ」(78分)
18:30 短編Bプロ”成長痛”77分/6作品+ゲストトーク
21:00 短編Cプロ”あなたの破片”74分/10作品

4月20日(日)
15:10 短編Bプロ”成長痛”77分/6作品
16:50 短編Cプロ”あなたの破片”74分/10作品
18:40 短編Aプロ”喪失の時間”75分/7作品
20:20 長編「パタパタ」(78分)

■ゲストトーク
パク・ジェオク監督「現実と非現実のはざ間から生まれるユーモア」俗物的な「紳士の終わり」をストレートに提示する『2人の紳士』(2012)や、年老いた認知症の母親と息子の姿を描いた『STOP』(2008)は、極めて現実的な題材を非日常的な空間におき、パク・ジェオク監督特有のユーモラスな感性で解きあらわした作品です。今回のトークでは、長編『ロマンはない』の共同監督の経験や、最近完成した新作のエピソードも含めて、パク・ジェオク監督が表現する
「世界のすき間」について語っていただきます。

4.19(土)Bプロ上映後
ゲスト:パク・ジェオク監督
司会:伊藤裕美氏(オフィスH代表)
*日本語通訳あり

日程:2014.4/19(土)・4/20(日)(2日間)
場所:アップリンク・ファクトリー(渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階)
当日券:1プログラム(トーク付きの回も含む)1,200円
学生1,000円 / 3回券3,300円 /パスポート4,000円
トーク付きの回のみUPLINKホームページにて予約可能
http://www.uplink.co.jp

詳しくは公式HP http://www.anikr.com
最新情報はTwitterをフォローしてゲット! @hanakoriJP
花コリfacebookファンページ
http://www.facebook.com/koreanimation
2014-3-19 2:12
ジミー村上氏逝去去る2月16日、アニメーション監督のジミー・ムラカミ氏が逝去されました。享年80歳。

核戦争の脅威、核の恐怖を一組の夫婦の視点で描いた「風が吹くとき」で知られるムラカミ氏は広島国際アニメーションフェスティバルともつながりが深く、国際審査委員長を務めるなど度々大会に参加されてきました。

第2次大戦中には日系2世として強制収容所出の生活も送ったムラカミ氏。また一つ歴史を知る方が天に召されました。ご冥福をお祈りいたします。

写真は広島国際アニメーションフェスティバル参加の際。(写真:南正時)

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