• ごあいさつ
  • JAAニュース
  • 活動実績
  • アニメーション
  • 世界のアニメーション
  • フェスティバル情報
  • JAA会員紹介
<{$xoops_modulename}>
日本アニメーション協会事務局に集まるニュースをお届けします。
2015-5-7 20:16
「花開くコリア・アニメーション2015」毎年JAAが後援をしている、韓国アニメーション作品を取り上げた上映会です。今回も、韓国唯一のインディーズ・アニメーション映画祭「インディ・アニフェスト」の最新上映作品から、「円の世界」「三角のバランス」「四角いフレーム」の3つのテーマで、短編23本を抜粋してご紹介します。長編は、チャン・ヒョンユン監督待望の新作『ウリビョル1号とまだら牛』を大公開。今回上映作『デフラグ』がインディ・アニフェスト2014大賞を受賞したファンボ・セビョル監督と、心理学者・アニメーション研究者(JAA会員)の横田正夫氏を迎えてのゲストトークも開催します。

東京会場   5月9日・10日 渋谷 アップリンク・ファクトリー

*大阪会場はすでに終了しています。東京後には名古屋でも開催されます。

公式サイト  http://www.anikr.com/ 
2015-4-9 1:34
高畑勲監督授章高畑勲監督がフランス政府から芸術文化勲章「オフィシエ」を受章されました。長年にわたるアニメーション制作と、仏の詩人ジャック・プレベール作品の翻訳などが評価されたとのことです。
おめでとうございます。
2015-3-19 19:35
東京アニメアワードフェスティバル2015本日3月19日(木)から23日(月)まで、TOHOシネマズ日本橋を会場に東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)2015が開催されます。
詳しくは公式サイトをご覧下さい。

公式サイト
http://animefestival.jp/ja/
2015-2-27 11:45
「川本喜八郎 その人と作品」文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業
東京藝術大学・川本喜八郎生誕90年記念講演
「川本喜八郎 その人と作品」

2010年に他界した日本を代表する人形アニメーションの巨星、川本喜八郎生誕90年周年を記念して、フランスから日本映画・アニメーション研究家のセルジュ=エリック・セグラ氏をお招きし、海外からの視点で、川本喜八郎の人と作品を掘り下げる長時間の講演を行ないます。またカナダから川本と交流の深かったコ・ホードマン監督をお招きし、お話を伺います。

講演概要:
人形美術及びアニメーション映画に大きな軌跡を残した川本喜八郎(1925-2010)の作品も、作者自身の
人生そのものも、常に国境を越えるものだった。本発表はその生涯を振り返り、川本作品の歴史上・表現上の
位置付けを試みるものである。
講演中、参考作品の抜粋上映を含む。

講師:セルジュ=エリック・セグラ
特別ゲスト講師:コ・ホードマン

2015年3月10日(火)午後4時〜午後8時30分(約4時間15分)
受付:午後3時〜
開演:第一部 午後4時〜午後6時、第二部 午後6時15分〜午後8時30分(約4時間15分)
会場:東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎(神奈川県横浜市中区本町4-44)
聴講:無料

お問い合わせ:
東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通4-23 万国橋会議センター3F
電話|045-227-6041(開催前)/ 050-5525-2676(当日)
E-mail|contact@animation.geidai.ac.jp <mailto:contact@animation.geidai.ac.jp>

川本喜八郎 (Kihachiro KAWAMOTO)
1925年1月11日 〜 2010年8月23日。アニメーション作家、人形美術家。紫綬褒章(1988)、
勲四等旭日小綬章(1995)、パリ市大勲章銀賞(2003)受章他多数。
日本アニメーション協会会長(1996〜2010)、日本人形玩具学会代表委員(2006〜2008)。
川本喜八郎オフィシャルサイト
http://chirok.jp <http://chirok.jp/>

2014-10-23 18:26
新千歳空港国際アニメーション映画祭2014新千歳空港国際アニメーション映画祭2014

日本国内でまた新しいアニメーション映画祭が誕生しました。
空港で開催される世界的にも珍しい新千歳空港国際アニメーション映画祭です。

日本アニメーション協会では本大会の後援をしております。
また会期内には、当協会会長でアニメーション作家の古川タクさん(映画祭の名誉委員長も務められています)による講演や、当協会が後援するICAF2014の北海道上映も行われます。
もちろん映画祭ならではのコンペティションも充実。
会員の中からは和田淳さん、水江未来さんがコンペにノミネート。
パノラマ部門では久保雄太郎さんの作品も上映されます。
海外からのゲストも続々発表されており、盛り上がりを見せています。
他にも「AKIRA」爆音上映や、TVアニメの上映など、映画祭に敷居の高さを感じている方々にも気軽に鑑賞していただける企画が盛りだくさんです。

第1回目の記念すべき大会です。お見逃しなく!

会期:2014年10月31日(金)〜11月3日(月・祝)
会場:新千歳空港ターミナルビル じゃがポックルシアター

http://airport-anifes.jp
2014-9-13 10:13
インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル2014毎年おなじみのインター・カレッジ・アニメーション・フェスティバ(ICAF)2014のお知らせです。

ICAFはアニメーションを学ぶ事の出来る教育機関が推薦する作品を集めた学生アニメーション映画祭です。
JAAは第1回から大会の共催をしており、今回が12回大会になります。
東京本大会を皮切りに、北海道(新千歳空港)、金沢、京都、名古屋の4会場で上映が行われます。
ここから世界へ羽ばたくアニメーション作家や、日本のTVアニメなどの屋台骨が出てくる可能性は充分にあります。
全会場入場無料となっておりますので、多くの皆様のご来場をお願い申し上げます。

ICAF2014
東京本大会
9月25日(木)〜9月28日(日)
国立新美術館
3F講堂および研修室【入場無料】

北海道
11月3日(月・祝)
新千歳空港国内線ターミナルビル 
【入場無料】

金沢
11月8日(土)〜14日(金)
金沢シネモンド109
4F映画館

京都
11月28日(金)〜11月30日(日)
立誠シネマプロジェクト
【入場無料】

名古屋
12月6日(土)
愛知芸術文化センター
【入場無料】

公式サイト: http://www.icaf.info
2014-8-18 9:30
第15回広島国際アニメーションフェスティバル HIROSHIMA20142年に1度のアニメーションの祭典が広島で行われます。今年で30周年を迎える本大会では広島大会設立30周年特別プログラム(上映と展示)や、ノーマン・マクラレン特集などが行われ、PIXARの短編作品のプレミア上映もあります。夜はメインのコンペ上映。世界各国から集まった作品の中からグランプリなどが選ばれます。

日本アニメーション協会は第2回大会から広島国際アニメーションフェスティバルに開催協力を行っています。


会期:8月21日(木)〜25日(月)
会場:アステールプラザ
http://hiroanim.org
2014-8-6 18:59
伊藤有壱 新作「Blue Eyes -in HARBOR TALE-」劇場上映のお知らせ伊藤有壱監督の新作ネオクラフトアニメーション「ハーバーテイル」
最新作『Blue Eyes ‐in HARBOR TALE‐』が劇場公開中です。
先日のソウルでの国際カートゥーン・アニメーション映画祭(SICAF)での
ワールドプレミア上映では大好評を博した本作の、満を持しての
本邦初公開です。

会期中には、豪華ゲストを迎えてのトークも開催します。
全作同様、港街“Y”を舞台にした不思議な物語を是非とも
ご高覧頂きたく、ご来場を心よりお待ち申し上げております。

■場所
 シネマ・ジャック&ベティ
 http://www.jackandbetty.net/
 TEL.045-243-9800
 京浜急行線 黄金町駅下車 徒歩5分

■タイムスケジュール
 8/2(土)〜8/ 8(金) 連日19:15〜 1回上映
 8/9(土)〜8/15(金) 連日14:00〜 1回上映

■上映内容(総上映時間:およそ30分)
 1:『ハーバーテイル』/ 18分5秒
 2:『YOKOHAMA TALE』
   (写真:森日出夫、音楽:鬼武みゆき)
  “ Chat“ / 1分
  “ Once upon a time in RED BRICK WAREHOUSE“ / 1分
  “ the White Seamew“ / 1分
 3:『Blue Eyes -in HARBOR TALE-』/ 7分40秒

■料金
【通常】一般1,000円、学生・シニア800円
【会員】一般800円、学生・シニア600円
 *サービスデーは対象者 一律600円


下記ウェブサイトでも詳細をご確認いただけます。
www.harbortale.com/

☆★=========== ゲストトーク ===========★☆

■ 8/9(土)上映後 14:30〜
 ★ゲスト★ 森 日出夫さん(写真家)
(代表作『森の観測』をはじめ、30年以上横浜を撮り続ける
カメラマン。 
横浜赤レンガ倉庫100周年記念企画にて、伊藤監督と鬼武みゆき
(作曲家)とのコラボ映像『YOKOHAMA TALE』を制作。)

■ 8/14(木)上映後 14:30〜
 ★ゲスト★ 川村 万梨阿さん(声優)
(代表作:NHK Eテレ『ニャッキ!(ピンクちゃん)』
『ぐ〜チョコランタン(スプー)』、『機動戦士Zガンダム
(ベルトーチカ)』、など。
(本作ではヒロイン:ビスクドールの声を担当。)
---------------------------------------------
2014-7-1 17:33
アニメ制作会社 スタジオゼロ展アニメ制作会社 スタジオゼロ展
「トキワ荘マンガ家たちのアニメの仕事」

日本アニメーション協会名誉会員でもある鈴木伸一さんが
館長を務められる杉並アニメーションミュージアムでの展覧会の
お知らせです。

会場:杉並アニメーションミュージアム
会期:7月16日(水)〜10月26日(日)
時間:10時〜18時*入館17時30分まで
入場無料(休館日*毎週月曜日)

写真:南正時
2014-6-29 10:38
『コンテンポラリーアニメーション入門』2014東京藝術大学大学院映像研究科 公開講座
馬車道エッジズ
『コンテンポラリーアニメーション入門』
〜現代短編アニメーションの見取り図〜 2014

我々の同時代にどのようなアニメーション作家が、どのような
意識で作品を制作しているのでしょうか。短編アニメーションは
常にアニメーション映像の可能性の最先端を走っています。
しかし、実際に製作者や観客の興味の増幅ほど、短編アニメー
ションを見て知る機会は増えてはいません。まずその基礎知識を
共有して、コンテンポラリーアニメーションの見取り図を描くことが
この公開講座の目標です。
東京藝術大学大学院映像研究科では、世界的に「いま」を象徴
する作家の作品の鑑賞を中心に、講義を公開で行います。

■ 第16回講座:2014年7月11日(金)
演題:『クエイ兄弟、失敗の迷宮』
講師:スザンヌ・バカン
上映作品:『ストリート・オブ・クロコダイル』(1986)、
『失われた解剖模型のリハーサル』(1988)、
『櫛−夢博物館から』(1990)、『イン・アブセンティア』
(2000)
全作品35ミリフィルム上映!
開場:午後4時30分〜
講演:1部/午後5時〜午後6時30分 
     2部/午後6時40分〜午後8時

■ 第17回講座:2014年 7月27日(日)
演題:『岡本忠成の仕事』
講師:山村浩二
パネリスト:保坂純子(人形制作)、田村実(撮影)、]篠原義浩(制作)
上映作品:『南無一病息災』(1973)、『虹に向って』(1977)、
『おこんじょうるり』(1982)、『注文の多い料理店』(1991)
全作品35ミリフィルム上映!
開場:午後3時30分〜
講演:1部/午後4時〜午後5時30分 
     2部/午後5時40分〜午後7時

■第18回講座:2014年8月8日(金)
演題:『技法、子ども、メッセージ』
上映作品:『シュッシュッ』(1972)、『砂の城』(1977)、
『チャールズとフランソワ』(1988)、『悲しみの白クマ』(1992)、
『エコの庭』(1997)、『テディベアのルドヴィック:雪の贈り物』(1998)、
『55足の靴下』(2011)、『青いビー玉』(2014)
講師:コ・ホードマン
開場:午後4時30分〜
講演:1部/午後5時〜午後6時30分 
     2部/午後6時40分〜午後8時
注)予告なく演題、上映作品、講師を変更する場合がございます。
ご了承ください。


最新情報は公式ウェブサイトをご覧下さい。
http://animation.geidai.ac.jp/ca/

« 1 2 3 (4) 5 6 7 8 9 10 11 12 13 ... 31 »

▲このページのトップへ戻る

ホームごあいさつJAAニュース活動実績アニメーション世界のアニメーションフェスティバル情報JAA会員紹介お問い合わせサイトマップ|English