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日本アニメーション協会事務局に集まるニュースをお届けします。
2014-10-23 18:26
新千歳空港国際アニメーション映画祭2014新千歳空港国際アニメーション映画祭2014

日本国内でまた新しいアニメーション映画祭が誕生しました。
空港で開催される世界的にも珍しい新千歳空港国際アニメーション映画祭です。

日本アニメーション協会では本大会の後援をしております。
また会期内には、当協会会長でアニメーション作家の古川タクさん(映画祭の名誉委員長も務められています)による講演や、当協会が後援するICAF2014の北海道上映も行われます。
もちろん映画祭ならではのコンペティションも充実。
会員の中からは和田淳さん、水江未来さんがコンペにノミネート。
パノラマ部門では久保雄太郎さんの作品も上映されます。
海外からのゲストも続々発表されており、盛り上がりを見せています。
他にも「AKIRA」爆音上映や、TVアニメの上映など、映画祭に敷居の高さを感じている方々にも気軽に鑑賞していただける企画が盛りだくさんです。

第1回目の記念すべき大会です。お見逃しなく!

会期:2014年10月31日(金)〜11月3日(月・祝)
会場:新千歳空港ターミナルビル じゃがポックルシアター

http://airport-anifes.jp
2014-9-13 10:13
インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル2014毎年おなじみのインター・カレッジ・アニメーション・フェスティバ(ICAF)2014のお知らせです。

ICAFはアニメーションを学ぶ事の出来る教育機関が推薦する作品を集めた学生アニメーション映画祭です。
JAAは第1回から大会の共催をしており、今回が12回大会になります。
東京本大会を皮切りに、北海道(新千歳空港)、金沢、京都、名古屋の4会場で上映が行われます。
ここから世界へ羽ばたくアニメーション作家や、日本のTVアニメなどの屋台骨が出てくる可能性は充分にあります。
全会場入場無料となっておりますので、多くの皆様のご来場をお願い申し上げます。

ICAF2014
東京本大会
9月25日(木)〜9月28日(日)
国立新美術館
3F講堂および研修室【入場無料】

北海道
11月3日(月・祝)
新千歳空港国内線ターミナルビル 
【入場無料】

金沢
11月8日(土)〜14日(金)
金沢シネモンド109
4F映画館

京都
11月28日(金)〜11月30日(日)
立誠シネマプロジェクト
【入場無料】

名古屋
12月6日(土)
愛知芸術文化センター
【入場無料】

公式サイト: http://www.icaf.info
2014-8-18 9:30
第15回広島国際アニメーションフェスティバル HIROSHIMA20142年に1度のアニメーションの祭典が広島で行われます。今年で30周年を迎える本大会では広島大会設立30周年特別プログラム(上映と展示)や、ノーマン・マクラレン特集などが行われ、PIXARの短編作品のプレミア上映もあります。夜はメインのコンペ上映。世界各国から集まった作品の中からグランプリなどが選ばれます。

日本アニメーション協会は第2回大会から広島国際アニメーションフェスティバルに開催協力を行っています。


会期:8月21日(木)〜25日(月)
会場:アステールプラザ
http://hiroanim.org
2014-8-6 18:59
伊藤有壱 新作「Blue Eyes -in HARBOR TALE-」劇場上映のお知らせ伊藤有壱監督の新作ネオクラフトアニメーション「ハーバーテイル」
最新作『Blue Eyes ‐in HARBOR TALE‐』が劇場公開中です。
先日のソウルでの国際カートゥーン・アニメーション映画祭(SICAF)での
ワールドプレミア上映では大好評を博した本作の、満を持しての
本邦初公開です。

会期中には、豪華ゲストを迎えてのトークも開催します。
全作同様、港街“Y”を舞台にした不思議な物語を是非とも
ご高覧頂きたく、ご来場を心よりお待ち申し上げております。

■場所
 シネマ・ジャック&ベティ
 http://www.jackandbetty.net/
 TEL.045-243-9800
 京浜急行線 黄金町駅下車 徒歩5分

■タイムスケジュール
 8/2(土)〜8/ 8(金) 連日19:15〜 1回上映
 8/9(土)〜8/15(金) 連日14:00〜 1回上映

■上映内容(総上映時間:およそ30分)
 1:『ハーバーテイル』/ 18分5秒
 2:『YOKOHAMA TALE』
   (写真:森日出夫、音楽:鬼武みゆき)
  “ Chat“ / 1分
  “ Once upon a time in RED BRICK WAREHOUSE“ / 1分
  “ the White Seamew“ / 1分
 3:『Blue Eyes -in HARBOR TALE-』/ 7分40秒

■料金
【通常】一般1,000円、学生・シニア800円
【会員】一般800円、学生・シニア600円
 *サービスデーは対象者 一律600円


下記ウェブサイトでも詳細をご確認いただけます。
www.harbortale.com/

☆★=========== ゲストトーク ===========★☆

■ 8/9(土)上映後 14:30〜
 ★ゲスト★ 森 日出夫さん(写真家)
(代表作『森の観測』をはじめ、30年以上横浜を撮り続ける
カメラマン。 
横浜赤レンガ倉庫100周年記念企画にて、伊藤監督と鬼武みゆき
(作曲家)とのコラボ映像『YOKOHAMA TALE』を制作。)

■ 8/14(木)上映後 14:30〜
 ★ゲスト★ 川村 万梨阿さん(声優)
(代表作:NHK Eテレ『ニャッキ!(ピンクちゃん)』
『ぐ〜チョコランタン(スプー)』、『機動戦士Zガンダム
(ベルトーチカ)』、など。
(本作ではヒロイン:ビスクドールの声を担当。)
---------------------------------------------
2014-7-1 17:33
アニメ制作会社 スタジオゼロ展アニメ制作会社 スタジオゼロ展
「トキワ荘マンガ家たちのアニメの仕事」

日本アニメーション協会名誉会員でもある鈴木伸一さんが
館長を務められる杉並アニメーションミュージアムでの展覧会の
お知らせです。

会場:杉並アニメーションミュージアム
会期:7月16日(水)〜10月26日(日)
時間:10時〜18時*入館17時30分まで
入場無料(休館日*毎週月曜日)

写真:南正時
2014-6-29 10:38
『コンテンポラリーアニメーション入門』2014東京藝術大学大学院映像研究科 公開講座
馬車道エッジズ
『コンテンポラリーアニメーション入門』
〜現代短編アニメーションの見取り図〜 2014

我々の同時代にどのようなアニメーション作家が、どのような
意識で作品を制作しているのでしょうか。短編アニメーションは
常にアニメーション映像の可能性の最先端を走っています。
しかし、実際に製作者や観客の興味の増幅ほど、短編アニメー
ションを見て知る機会は増えてはいません。まずその基礎知識を
共有して、コンテンポラリーアニメーションの見取り図を描くことが
この公開講座の目標です。
東京藝術大学大学院映像研究科では、世界的に「いま」を象徴
する作家の作品の鑑賞を中心に、講義を公開で行います。

■ 第16回講座:2014年7月11日(金)
演題:『クエイ兄弟、失敗の迷宮』
講師:スザンヌ・バカン
上映作品:『ストリート・オブ・クロコダイル』(1986)、
『失われた解剖模型のリハーサル』(1988)、
『櫛−夢博物館から』(1990)、『イン・アブセンティア』
(2000)
全作品35ミリフィルム上映!
開場:午後4時30分〜
講演:1部/午後5時〜午後6時30分 
     2部/午後6時40分〜午後8時

■ 第17回講座:2014年 7月27日(日)
演題:『岡本忠成の仕事』
講師:山村浩二
パネリスト:保坂純子(人形制作)、田村実(撮影)、]篠原義浩(制作)
上映作品:『南無一病息災』(1973)、『虹に向って』(1977)、
『おこんじょうるり』(1982)、『注文の多い料理店』(1991)
全作品35ミリフィルム上映!
開場:午後3時30分〜
講演:1部/午後4時〜午後5時30分 
     2部/午後5時40分〜午後7時

■第18回講座:2014年8月8日(金)
演題:『技法、子ども、メッセージ』
上映作品:『シュッシュッ』(1972)、『砂の城』(1977)、
『チャールズとフランソワ』(1988)、『悲しみの白クマ』(1992)、
『エコの庭』(1997)、『テディベアのルドヴィック:雪の贈り物』(1998)、
『55足の靴下』(2011)、『青いビー玉』(2014)
講師:コ・ホードマン
開場:午後4時30分〜
講演:1部/午後5時〜午後6時30分 
     2部/午後6時40分〜午後8時
注)予告なく演題、上映作品、講師を変更する場合がございます。
ご了承ください。


最新情報は公式ウェブサイトをご覧下さい。
http://animation.geidai.ac.jp/ca/
2014-6-26 23:29
『いま乗っておきたいローカル線!』『いま乗っておきたいローカル線!』

価格:本体1200円+税 
出版:自由国民社 
著者:南正時

http://www.amazon.co.jp/dp/4426117933
2014-6-26 23:27
【横浜フランスアニメーション映画祭2014】【横浜フランスアニメーション映画祭2014】
http://www.institutfrancais.jp/yokohama/events-manager/animation2014/

6/28(土)ー7/4(金)
会場:シネマジャック&ベティ
(京浜急行「黄金町」駅下車5分 電話045−243−9800)
http://www.jackandbetty.net/cinema/detail/434/

2008年以来アンスティチュフランス(旧日仏学院)が提供する、
フランス文化省がおくるえり抜きのアニメーションプログラムが
今年も横浜にやってきます。

★初日28日18時からは特別トークゲストに合田経郎さんを迎え、
伊藤有壱さんとフランスアニメーションについてお話しします。
東京藝大修了作品プログラムも健在。フランスからはESAAT
(応用美術・テキスタイル高等美術学校アニメーション学科)
のプログラムもやってきます!
ぜひお誘い合わせの上ご来場ください。


プレミア上映
★「絵の中の小さな人々」ジャン・フランソワ・ラギオニ 2011
劇場未公開作品
★「森に生きる少年 カラスの日」ジャン・クリストフ・デサン 2012

●スタレヴィッチによるラフォンテーヌの寓話

●ESAAT(応用美術・テキスタイル高等美術学校アニメーション学科)
短編プログラム

●アニメーションスタジオtigoboANIMATION短編プログラム

●東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻
第五期修了作品プログラム
2014-6-12 11:35
日本アニメーション学会第16回大会日本アニメーション学会第16回大会が6/21・22に東京工芸大学
で開催されます。

大会テーマ「技術の進歩と作品製作の現在」
会場:(東京工芸大学中野キャンパス:東京都中野区本町2-9-5)
大会参加費 :正会員5,000円・賛助会員2名まで無料(3名以上から
       は正会員に準ずる) ・一般7,000円・学生500円

第1日/6月21日【11:30~受付開始】
【12:30~】開会式
【12:45~】基調シンポジウム『 デジタル環境における作品制作の
       ワークフロー』
・野口光一 [東映アニメーション株式会社]
・森下勝司 [株式会社プロダクション・アイジー]
・片塰満則 [株式会社ポリゴン・ピクチュアズ]
・八木竜一[株式会社白組]
【15:00~】研究発表
【18:30~20:00】レセプション(会費制)

第2日/6月22日【9:30~受付開始】
【10:00~ 】研究発表
【15:00~ 】 シンポジウム『配給及び上映環境』
園田公一[ブロードメディア株式会社]
杉山 篤[日活株式会社]
木原裕司[株式会社キュー・テック]

【17:00】閉会式
【18:00~20:00】閉会式/特別上映

<お問い合わせ>
e-mail:jsas2014@jsas.net
------
日本アニメーション学会第16回大会実行委員会
大会実行委員長 三善和彦

このたび、東京工芸大学中のキャンパスにおきまして、日本アニメ
ーション学会第16回大会を「技術の進歩と作品製作の現在」という
テーマで開催する事となりました。
ちょうど10年前、第6回大会を同じ東京工芸大学中野キャンパスに
て開催させて頂きましたが、本学は今年3月、都合6年間に渡るリ
ニューアル計画を完了し、建物も設備も一新されております。
この新しい舞台に是非多くの皆様にお越し頂き、そして今大会が実
り多きものとなりますよう、実行委員一同一丸となって努力をして
まいります。
2014-5-1 16:09
ヒトコマまんが展開催中日本アニメーション協会会長でイラストレーター、アニメーション
作家の古川タクさんが参加されている展覧会『ヒトコマまんが展』
開催中。

会期:4/30〜5/5 
場所:積雲画廊 
所在:渋谷区神宮前1-19-14サンキュービル1F

http://www.sekiungarou.com/2013/index.htm

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