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イントゥ・アニメーション6
活動実績
日本アニメーション協会では、世界のアニメーション関連イベントに協力したり、作家との交流を活発に行っています。このページには近年の活動報告を掲載しています。
2012-3-30 14:33
色紙4月から5月にかけて東京、大阪、名古屋で行われた、韓国
インディーズアニメーションフェスティバル紹介上映「花開
くコリア・アニメーション」に出品されていた監督の方々が、
今回の大震災を受けた日本に対しエールを送る色紙を描いて下
さいました。色紙は各会場で展示され、多くの方がそのエール
を受け止めた事と思います。
本上映会の後援を行ったJAAでは、先日行われた定期総会の場
で、韓国のアニメーション仲間への感謝を込めて、出席した会
員による寄せ書きを行いました。

花開くコリア・アニメーションで紹介された韓国人作家の方の
メッセージは上映会公式サイトで御覧いただけます。
http://anikr.com/archive/2011/message.html
2011-6-20 11:49
2011 通常総会6月19日にアニメーション協会の通常総会が行われました。
事業報告などがあり、その後懇談会が行われました。

<平成22年度事業報告>

花開くコリア・アニメーション
(主催)UPLINK 韓国インディペンデントアニメーション協会(KIAFA)
(後援)日本アニメーション協会 日本アニメーション学会
    大韓民国文化体育観光部 駐日韓国大使館韓国文化院

第13回広島国際アニメーションフェスティバル(HIROSHIMA2010)
(主催)広島国際アニメーションフェスティバル実行委員会
    広島市文化財団 ASIFA日本支部
(協力)日本アニメーション協会

文化庁22年度メディア芸術人材育成事業
インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル2010
(主催)インターカレッジアニメーションフェスティバル実行委員会
(共催)日本アニメーション協会 日本アニメーション学会

平成22年度アジアにおける日本映画特集上映事業
「日本アニメーションの潮流」
(主催)文化庁
(協力)日本アニメーション協会

川本喜八郎さんを偲ぶ会
追悼小冊子制作

「オムニバス・アニメーション JAA meets YOKOHAMA」
横浜市ウェブサイトでの公開
http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/souzou/souzou/new/230323.html
2010-11-22 1:34
川本喜八郎さんを偲ぶ会11月20日、故・川本喜八郎日本アニメーション協会名誉会長を偲ぶ「川本喜八郎さんを偲ぶ会」が行われました。
9月に本会を開くための実行委員会が立ち上げられ、川本さんが所属されていた団体、仕事の関係者が集いました。その委員会、呼びかけ人には当協会からも数名名を連ねさせていただきました。
会を開くにあたり一般的な焼香や献花を行う方式ではなく、川本さんの人柄を感じられるように明るい会にしよう、泣き顔よりも笑顔で帰っていただこうと、関係者一同準備にまい進してまいりました。
ただ誠に心苦しいのですが、川本さんの85年の人生は非常に密度が濃く交友関係も多岐に渡り、亡くなられる間際まで精力的に仕事をされていた事から、関係のあった方々隅々まで本会のお知らせをする事が出来なかったかもしれません。また会場の規模などにより、広く一般の方々の参加が叶わなかった事、ご容赦下さい。
会の前半は、川本さんの人生の足跡をスライドで辿りながら、参列者にその時々の思い出を語っていただきました。
司会はご友人である黒柳徹子さんが務めて下さいました。過ぎるのが惜しい短い時間でしたが、時折笑い声がドッと上がる楽しいお話になりました。
後半は現在日本各地を巡業中の劇団影法師による「三国志」追悼操演と遺作「死者の書」の上映でした。
「三国志」といえば、NHKの人形劇が第一に浮かびますが、川本さんは舞台用の人形も制作されていました。
当日は天候にも恵まれ500名を越す方々に参列していただきました。皆さん短い時間ではありましたが、川本さんとの思い出を巡らせて下さったものと思っております。
川本さんは本当に多くのアニメーション、そして人形を生み出されました。その数多くの作品はこれからも色あせる事無く、末永く残っていく事を確信しております。
写真:南正時
2010-9-14 22:50
川本喜八郎名誉会長を偲び日本アニメーション協会名誉会長の川本喜八郎先生が8月23日に
逝去されました。

川本先生は世界的な人形アニメーション作家としてご活躍され
「花折り」「道成寺」「鬼」「火宅」等で内外で高い評価を受け
られました。
また人形美術家としてNHK「三国志」「平家物語」で独自の美を
追求し、多くの川本ファンを魅了しました。
川本先生は我が国のアニメーション文化に偉大な足跡を遺され、
またアニメーション協会第二代会長として協会の発展に大きく
貢献されました。
ここに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

なお、葬儀はご親族で密葬執り行われました。
後日、「しのぶ会」を執り行う予定と発表されております。

1988年〜1996年/会長代行
1996年〜2010年/会長
2010〜/名誉会長

川本先生、本当にありがとうございました。

写真:先生を偲んで。 
撮影者 南正時
左から コ・ホードマン(カナダ)ラウル・セルヴェ(ベルギー)

*本情報はニュース欄から移動しました。
2010-8-14 10:03
第13回広島国際アニメーションフェスティバルについて8月7日から11日まで行なわれた映画祭は無事に終了いたしました。
当協会は1987年の第2回大会から映画祭の協力を行なっております。

写真(上から)
1:授賞式風景
2:(左から)JAA会長.古川タク、本大会国際審査委員.林静一・ヴィヴィアン・ハラス、JAA常任理事.片山雅博、JAA副会長.森まさあき(敬称略)
3:ジミー・ムラカミ、本大会国際名誉会長.ラウル・セルヴェ(敬称略)

写真・南正時
2010-6-21 12:51
2010年度定期総会6月20日、年度総会が行なわれました。役員選出、事業報告等が行なわれました。現総会員数174名、正会員167名、名誉会員7名、新入会7名。

改選により新会長に古川タク氏が新任されました。
会長:古川タク
副会長:森まさあき

平成21年度事業報告として
イントゥアニメーション横浜 2009年 10月16〜19日
(主催)JAA(特別協力)横浜市開港150周年創造都市事業本部(後援)横浜市芸術文化振興財団

インターカレッジアニメーションフェスエィバル2009 
2009年 9月11日14日
(主催)ICAF実行委員会、JAA、日本アニメーション学会

持永只仁をめぐる・日中アニメシンポジウム 2010年2月5日〜7日
(主催)佐賀県・佐賀大学
JAA有志23名色紙参加協力

花開くコリア・アニメーション
(主催)UPLINK 韓国インディペンデントアニメーション協会(KIAFA)
(後援)JAA 日本アニメーション学会、大韓民国文化体育観光部 
駐日韓国大使館韓国文化院
2010-6-21 12:37
INTO Animation5 横浜2009年10月16日〜19日 横浜赤レンガ倉庫にて
日本アニメーション協会がおくる会員作品を一挙に公開する数年に一度の上映会、INTO Animation。伊藤有壱フェスティバルディレクターの元、多くのお客様に楽しんで頂けるよう会員一同精一杯頑張りました。
上映あり、展示あり、ワークショップあり、トークイベントありの4日間。次はいつかまだ未定ですが、きっとどこかで開かれる事でしょう。
御来場いただいた方々、本当にありがとうございました。
2009-6-26 19:15
日本アニメーション協会総会去る6月21日、アニメーション協会定例の総会が行なわれました。
総会に続き,新入会員の紹介なども含めて懇親会が行われました。
2008-12-23 19:15
第7回JAA 勉強bu会研究上映会/第2回
好評の第1回に引き続き、2008年7月12日、電通テック試写室にて『研究上映会』を開催しました。
前回同様2部構成で、第1部に会員作品の上映。休憩をはさんで第2部に権藤俊司さんナビゲーションによる海外作品紹介を行ないました。
会員作品は、今期新入会員の作品4本と、既存会員作品8本を鑑賞。映画祭や教育番組、音楽番組などで活躍している活きのいい作品群に刺激を受けました。
権藤さんのプログラムは、導入の新作1本のあと、1920年代ドイツ抽象アニメーションからの流れを展望しつつ、メインの「レン・ライ&オスカー・フィッシンガー特集」に移りました。異国でほぼ同時期に生まれた実験アニメーションのパイオニア2作家を、年表で比較しつつ作品を上映、解説して行くという進行に、参加者全員興味深く視聴し、時間を忘れるほどでした。
2008-9-16 19:14
第6回JAA勉強bu会日本の伝統芸能鑑賞会「能」
「文楽」「歌舞伎」に続く、伝統芸能鑑賞会/第3回は「能」。「文楽」と同様に講義前の自習から始まる2部構成の勉強bu会となりました。今回は、笠井賢一氏(銕仙会プロデューサー、演出家)を外部講師にお迎えしました。第1部は、2008年5月17日笠井氏の御好意で青山にある銕仙会にて、楽屋と能楽舞台の見学と「能」についての講義を受け、日を改めた6月1日、渋谷松濤観世能楽堂での鑑賞会となりました。能や歌舞伎は普段あまり身近なところにあるものではないので、事前の講義が鑑賞の力強い手助けとなりました。能の世界は、シテ方の喜怒哀楽が極端に少なく、また、動きそのもの(型)も制限された形をとっている独特の世界。死者の世界観や老いに向かう美学など、俗世間から切り離され、時をかけ非常に洗練された静かで鋭い気が舞台中に広がっていました。

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