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イントゥ・アニメーション6
活動実績
日本アニメーション協会では、世界のアニメーション関連イベントに協力したり、作家との交流を活発に行っています。このページには近年の活動報告を掲載しています。
2008-8-20 19:14
第4回JAA勉強bu会日本の伝統芸能鑑賞会「歌舞伎」
去る2007年11月3日、12月8日の2日間に渡り、伝統芸能鑑賞会/第2回「歌舞伎」を開催しました。外部講師として歌舞伎に大変精通されている岡村昌夫氏(折紙研究家)をお迎えして、11月3日の第一部は、まず歌舞伎についての幅広い講義と鑑賞演目についての解説をいただき、12月8日の第二部は歌舞伎座での鑑賞会となりました。2007年度最後を飾る12月大歌舞伎、出演陣も中村勘三郎、坂東玉三郎、市川海老蔵等、豪華な顔合わせ。鑑賞演目は、鎌倉三代紀(かまくらさんだいき)、信濃路紅葉鬼揃(しなのじもみじおにぞろい)、水天宮利生深川(すいてんぐうめぐみのふかがわ)。舞踏あり、世話物ありとバラエティーに飛んだ演目で見応え十分。師走の銀座で日本文化を堪能する一日となりました。
2008-8-15 19:13
第12回広島国際アニメーションフェスティバルJAAニュースにも記載いたしましたが、先日行なわれた第12回広島国際アニメーションフェスティバルで山村浩二監督と加藤久仁生監督の作品が上位部門を独占受賞しました。日本で行われている映画祭といえど、今まで日本人の作品が常に受賞してきたわけではありません。入選するだけでも厳しい道のりです。今回のお二方の受賞は、多くの作家や学生に一つの目標を示してくれたのではないでしょうか。

写真左から
山村浩二監督(グランプリ) 
加藤久仁生監督(広島賞、観客賞)
イザベラ・ブルシンスカ監督(木下蓮三賞) 
アリエル・ベリンコ監督(審査員特別賞)

(Photo by Masatoki MINAMI)
2008-8-8 19:12
第3回JAA勉強bu会研究上映会/第1回
会員同士がお互いの作品を通して交流し、また国内外さまざまなアニメーションへの理解を深めてゆくことを目的に、勉強bu会では『研究上映会』をスタートさせました。
第1回/研究上映会は、2007年9月22日、築地の電通テック試写室にて開催。
2部構成にて行われ、第1部は新規会員の作品と既存会員の新作を中心に上映、世代や手法のバラエティーに富んだ作品8本を鑑賞。作者である作家・監督自身が自らの作品を紹介しながら上映するのですが、このような作品交流を通じて、改めて、会員どうし、顔と作品が一致したりという場面もみられます。
第2部は、アニメーション研究家の権藤俊司会員をナビゲーターに迎え、権藤会員がセレクトした海外作品の紹介と解説を行ないました。まずは2007年アヌシー映画祭の入賞作品から2本を紹介。その後、’40年代に誕生したアメリカのスタジオ「UPA」と、その代表的な作家、ジョン・ハブリーの作品を特集解説。
なかなか知る機会のない海外アニメーションの歴史を垣間見る事ができた、とても貴重な時間でした。
『研究上映会』 今後も楽しみな、勉強bu会のレギュラー企画のひとつになりました。

(Photo by Masatoki MINAMI)
2008-8-8 19:12
第2回JAA勉強bu会 日本の伝統芸能鑑賞会「文楽」
「日本に伝わる伝統芸能を鑑賞して、素晴らしい日本文化への理解を深め、表現者としての幅を広めましょう!」との川本喜八郎会長のお言葉から『伝統芸能鑑賞会』を勉強bu会の中に新たに発足致しました。
その第一弾は、川本会長と鑑賞する『文楽鑑賞教室』。2006年12月16日、国立劇場小劇場にて開催。この舞台は、演目の他に出演者の解説がついた特別公演でした。
参加者は事前に、川本会長より推薦された本を読み予習をして挑んだのですが、当日の公演は文楽初心者にもとても分かりやすく、大変興味深い内容でした。
公演終了後は、川本会長のセッティングで楽屋訪問というボーナス付き。人形遣いの支度や苦労話など、実演とお話を伺いなから、昔から引き継がれている伝統の美しさ、力強さ、ものを創ることに対する真摯な姿勢などを目の当たりに出来た、とても充実した時間となりました。
勉強bu会では、今後も引き続き色々な日本の伝統芸能を勉強していく予定です。
2008-7-18 19:12
第1回JAA勉強bu会ベテランから新進まで、幅広い制作者や研究者で構成されるJAA。その協会内で、会員相互の作品交流や知識交歓を深めるべく発足した分科会活動が「勉強bu会」です。
 記念すべき活動の第1回は、2006年9月3日東京都現代美術館で行われた『おかだえみこさん、鈴木伸一さん、三好寛さんと観るディズニー・アート展』。
 まずは同美術館にて開催されていた『ディズニー・アート展』をゆっくり鑑賞し、館内研修室へ。そこで、おかださん、 鈴木さん、そしてジブリ美術館の三好さんにより、往年のシリー・シンフォニーとそのスタッフたち、今回展示された原画についてなど、 参考資料を映しながらの講義が行われました。闊達な質疑応答も重ねられ、愛情たっぷりの、貴重で有意義な勉強会となりました。
 アニメーションのプロフェッショナルたちが世代を超えて通じ合い、 理解を深めていく。その成果がお互いの作品に、そして観客の皆さんとの交歓の場であるInto Animationに結実していくように、JAA「勉強bu会」は活動を続けています!(Photo by Masatoki MINAMI)

【*Into AnimationとはJAA主催のイベントです。協会員の作品を中心にアニメーション上映や作品の原画等の展示を行っています。2009年第5回Into Animationが行なわれる予定です。】
2008-7-14 19:11
日本アニメーション協会定期総会日本アニメーション協会の定例総会が、6月29日港区南青山の健保会館で行なわれました。新入会員紹介、活動報告、会計報告などを討議し、総会終了後には懇親会が開催されました。
1999-7-3 19:11
アレクサンドル・ペドロフ監督講演会1999.7.3 東京五反田・イマジカ試写室
ロシアのアニメーション作家、アレクサンドル・ペドロフ氏が新宿IMAXシアターで公開された「老人と海」を記念して来日。それに合わせ、イマジカ試写室にてJAA主催の講演会を行いました。ご本人による解説を聞きながらこれまでの作品を一本ずつ鑑賞するという、とても贅沢な会となりました。講演後にパーティも催され、日本のアニメーターと交流されました。
(Photo by Masatoki MINAMI)
1999-6-20 19:11
日本アニメーション協会定例総会東京青山・青山メトロ会館
日本アニメーション協会の定例総会で、活動報告、会計報告などを討議し、総会終了後には懇親パーティが開催されました。
(Photo by Masatoki MINAMI)
1999-6-6 19:10
アヌシーアニメーションフェスティバルの報告1999.5.30〜6.6 フランス・アヌシー市
世界一のアニメーションフェスティバルと言われる「アヌシーアニメーションフェスティバル」が今年も開催されました。フェスティバル期間中、アヌシー市はアニメーション1色に染まります。さらに、今年の特集には「日本のアニメーション」が含まれ、JAA名誉会員の大塚康生氏の原画展、作品上映も行われました。
(Photo by Masatoki MINAMI)
1999-3-14 19:09
Into Animation II1999.3.6〜7、3.13〜14 東京都写真美術館
JAAが主催するアニメーション上映会「IntoAnimation」。その第2回が開催されました。会員の作品を一堂に集め4日間に渡って上映するほか、川本喜八郎特集、アニメーションを体験するワークショップ、JAA会員以外の自主作品を集めたオフ・イントゥ上映会も催され、大盛況のうちに幕を閉じました。

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